寂しくなんか無い
2011/11/14 14:50
「1人の時間は自由で大好き」
「寂しいなんて思ったこともないよ」
友達にはそう笑っていましたが、実は心の中は真逆の私。
彼氏と別れて1年。
「そろそろ出会いを求めても良いのでは?」
という友達の計らいで様々なお誘いがありました。
しかし上のような言葉を使って断り続けていたんです。
理由は
「まだ勇気が出ないから」です。
1年もまだ失恋を引きずってるの!?
と驚く方もいるかもしれませんね。
失恋したという事実はしっかり受け入れていましたし、
また彼に対する執着心もありませんでした。
けれど「踏み出す」のが怖かったんです。
・また同じ失敗を繰り返すのではないか
・また傷つけられるのではないか
「転ばぬ先の杖」ばかりをついて前にいけませんでした。
そして、そんな自分を何処かで「恥ずかしい」とも思っていました。
ですから
「寂しくない」「1人が好き」
なんていってしまったのだと思います(苦笑)
長年の付き合いである女友達にはそんなことは100も承知の上だったようです。
私は半ば強制的に飲み会などに参加されられるようになりました。
それは疎ましいというよりも、心の何処かで
「出会い有難い」
と感じていました。
そして自然と「この人となら恋愛してみたい」
という人が表れました。
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